2016年2月4日 

■ホンダ、インドで“新感覚”二輪車を発表

「NAVI」

 世界最大の二輪車市場であるインド。そんな同国のニューデリー近郊で2月9日まで開催される「第13回デリーオートエキスポ2016」にて、ホンダのインドにおける二輪車生産販売会社であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(HMSI)がニューモデルを発表。

 中でも目を引くのは「NAVI」。アンダーボーンのスクーターの車体にグロムのデザインに似た外装を装着する“新感覚”二輪車で、「FUN TO SEE」をデザインコンセプトにインドの若者向けに開発。オートマチックの110ccエンジンを搭載、走る楽しさと扱いやすさを追求し、インド市場で新たなジャンルを提案するという。

 他、会場には2016年モデルとして「CB Unicorn(ユニコーン)160」「Dream Neo」「CD 110 Dream Deluxe」「Dio」の4車種が展示される。

 また、 1000ccのアドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」をインドで生産・販売することを発表。インドでの大型二輪車の生産・販売は「CBR650F」に続き第2弾となる。