2016年3月28日 

■高次元のスポーツライディングや利便性を提供する二輪車用「Honda DCT」、専用ウェブサイトがスタート

DCT解説映像(イメージ)

 2010年、スポーツツアラー・VFR1200Fに二輪車用として初搭載。日々進化を続け、現在ではアドベンチャーモデル・CRF1000L Africa Twinにも採用され、オフロード走行にも対応、ライディングテクニックにも進化を与えている有段式自動変速機(デュアル・クラッチ・トランスミッション=DCT)。同機構搭載モデルはマニュアル・トランスミッションのダイレクト感はそのままに、ライダーからクラッチ操作とシフト操作を解放し、高次元のスポーツライディングや利便性を与えてくれる。

「Honda DCT」トップページ(イメージ)

 そんなホンダ独創のトランスミッションを紹介するウェブサイトがグローバルに展開されている。

 内容は、DCTに込められたホンダの想い、DCTによってもたらされるライダーへの恩恵など、DCTの魅力を音楽や映像、解説文、搭載モデルラインアップで分かりやすく紹介。

 日本語と英語でスタートし、今後は順次、多言語に対応。様々な国と地域の二輪ファンに向け、定期的にDCTの魅力を発信していくという。

Honda DCT
http://jp.honda-dct.com/