2016年6月10日 

■ニッキー13年ぶりの出場! ホンダ、鈴鹿8耐の参戦体制を発表

F.C.C. TSR Honda(渡辺 一馬/パトリック・ジェイコブセン/ドミニク・エガーター)
MuSASHi RT HARC-PRO.(高橋 巧/マイケル・ファン・デル・マーク/ニッキー・ヘイデン)

 7月31日(日)に決勝レースが行われる「2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第39回大会」 、通称・鈴鹿8耐。ホンダは主なチームの参戦体制を発表した(以下、プレスリリースより)。


 昨年2位を獲得したF.C.C. TSR Hondaは、今季FIM世界耐久選手権シリーズ第1戦ル・マン24時間耐久ロードレースで3位表彰台を獲得し、現在、MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJSB1000クラス(以下JSB1000)に参戦中の渡辺一馬、FIMスーパースポーツ世界選手権シリーズ(WSS)で活躍中のパトリック・ジェイコブセン、3年連続で鈴鹿8耐参戦となるFIMロードレース世界選手権シリーズMoto2クラス参戦中のドミニク・エガーターをチームに迎え、優勝を狙います。

 MuSASHi RT HARC-PRO.は、JSB1000に参戦中の高橋巧と、FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ(WSB)で活躍中のマイケル・ファン・デル・マークという鈴鹿8耐2連覇(2013年・2014年)を達成した2人を昨年に引き続き起用。さらに13年ぶりの参戦となる、2006年MotoGPチャンピオンのニッキー・ヘイデンを迎え、2年ぶりの優勝を目指します。

 鈴鹿8耐参戦5年目となるSatu HATI. Honda Team Asiaはアジアで活躍するライダーを中心にチームを編成。上位入賞を目指し、参戦します。

 また、Hondaの社内チームからは、7チームが参戦します。熊本地震で被災した熊本製作所から「Honda熊本レーシング」、「Honda緑陽会熊本レーシングwithくまモン」および「HondaブルーヘルメットMSC熊本」も、復興の想いとともに挑みます。

●鈴鹿8耐に参戦する主なホンダ・チーム
♯5「F.C.C. TSR Honda」渡辺 一馬/パトリック・ジェイコブセン/ドミニク・エガーター
♯090「au&Teluru・ Kohara RT」秋吉 耕佑/ダミアン・カドリン/大久保 光
♯104「TOHO Racing」山口 辰也/ラタパーク・ウィライロー/TBD
♯634「MuSASHi RT HARC-PRO.」高橋 巧/マイケル・ファン・デル・マーク/ニッキー・ヘイデン