BW'Sとスギヌマで行く!都内お散歩巡り その2芦花公園をブラリ「文豪の旧家にお邪魔する」の巻

yamaha

木々の中に佇むお蕎麦屋さん「玉乃屋」をバックにBW'Sと一緒にパチリ。杉の皮をつかっているというお店の屋根がいいかんじ♩ う〜ん画になるわね!

盧花公園は、私が普段から考えごとをしたいときなんかにフラフラと行く公園です。徒歩だとちょっと遠いので、今回はBW’Sに連れていってもらうことに♩ 天気がいいとき緑の中の木漏れ日が美しく、今日みたいな曇天のときは、しっとりと心と身体を包み込んでくれるような癒しの空間です。

 今日は(も?)東京都世田谷区にある芦花公園に行ってきました。ここは環八に面した大きな公園で、都内とは思えないほど木々が密集している場所。雨上がりや早朝なんかに行くと、むせかえるほどの緑のにおいを満喫でき、密かにお気に入りというか、私の癒されスポットだったりします♩ また、明治から大正にかけて活躍した文豪、徳富蘆花の旧家があることでも有名なんですよ。  

 BW’Sを粕谷八幡神社の横に駐車して写真をパチり。緑と茶色のダークな背景にBW’Sの青が際立つこと…! それと、ところどころに採用されている赤もパンチが効いていてイイ感じ。こういうのってカスタムバイクでは多く見るけれど、オリジナルでこの状態って、ちょっとうれしくなりません(笑)!?  

 そしてしばらくの間、公園をグルグル…。ちなみに今年の夏に、ベンチに腰掛けて本を読んでいたことがあったのですが、体中を蚊にさされまくってしまい、1ページも読み進めることができませんでした(汗)。あと眠気もあって昼寝しちゃったしね。というのはさて置き、この公園で私が大好きなのが、グリーントンネル! ピンクのかわいらしいお花も手伝い、絵本の中にいるみたいな感覚になります♩ ちなみに横にいた少女は何度もグルグルしていたので、ここがきっと好きなんでしょうね(笑)。

 私も彼女につづいてトンネルをくぐり抜け、徳富盧花の旧家へ。公園には何度も訪れたことがあったのですが、時間が合わず、実はいちども旧家に入ったことがなく、今回が初潜入となりました(開館時間:AM:9時〜PM:4時)。また、旧家横には資料館もあり、彼が尊敬していたとされるトルストイとの手紙のやりとりが置かれていて、ちょっと驚き。これを機に、両者の作品を読みあさってみたくなりましたね! てな感じで、今日はいろいろと勉強になる日でした。あとやっぱり旧家はいいですね。異次元に迷い込んだような感覚が好きです。また来よーっと♩


神社の中でひっそりと佇むBW'Sは、背景とのコントラストがあっていい感じ。それに真っ赤なサスとキャリパーも際立っているね。ついでに写真を撮ったのですが、キーシャッターもポイント。よくあるディテールですが、横に突起しているのを押せば鍵穴が閉まるという仕組みです

神社の中でひっそりと佇むBW'Sは、背景とのコントラストがあっていい感じ。それに真っ赤なサスとキャリパーも際立っているね。ついでに写真を撮ったのですが、キーシャッターもポイント。よくあるディテールですが、横に突起しているのを押せば鍵穴が閉まるという仕組みです

神社の中でひっそりと佇むBW'Sは、背景とのコントラストがあっていい感じ。それに真っ赤なサスとキャリパーも際立っているね。ついでに写真を撮ったのですが、キーシャッターもポイント。よくあるディテールですが、横に突起しているのを押せば鍵穴が閉まるという仕組みです
神社の中でひっそりと佇むBW’Sは、背景とのコントラストがあっていい感じ。それに真っ赤なサスとキャリパーも際立っているね。ついでに写真を撮ったのですが、キーシャッターもポイント。よくあるディテールですが、横に突起しているのを押せば鍵穴が閉まるという仕組みです。

公園内はドッグランもあって、わんちゃんたちが走り回っていました♩ こちらをジッと見つめるフレンチブルと、ボストンテリア

公園内はドッグランもあって、わんちゃんたちが走り回っていました♩ こちらをジッと見つめるフレンチブルと、ボストンテリア
公園内はドッグランもあって、わんちゃんたちが走り回っていました♩ こちらをジッと見つめるフレンチブルと、ボストンテリア。

私の大好きなグリーントンネル! 興奮して入り口からと出口からも撮影しちゃったわ(笑)。少女よ、不審な目で私を見ないでおくれ…。私もここが好きなのよぅ!

私の大好きなグリーントンネル! 興奮して入り口からと出口からも撮影しちゃったわ(笑)。少女よ、不審な目で私を見ないでおくれ…。私もここが好きなのよぅ!
私の大好きなグリーントンネル! 興奮して入り口からと出口からも撮影しちゃったわ(笑)。少女よ、不審な目で私を見ないでおくれ…。私もここが好きなのよぅ!

やごの楽校という建物の前には「みんなのとんぼの池」があり、小魚やトンボのヤゴなんかがいます。大人や子供が定期的にボランティアで手入れをしているんですよ

公園内に残っている徳富盧花の旧家。かやぶき屋根って見てるとうっとりしちゃうのは何故なのかしら…
やごの楽校という建物の前には「みんなのとんぼの池」があり、小魚やトンボのヤゴなんかがいます。大人や子供が定期的にボランティアで手入れをしているんですよ。 公園内に残っている徳富盧花の旧家。かやぶき屋根って見てるとうっとりしちゃうのは何故なのかしら…。

中には釜や五右衛門風呂、書斎なんかもあり、とぉーっても広いです。また、トルストイから大きく影響された徳富蘆花は、亡くなるまでの20年間を晴耕雨読の生活を送ったとされています。晴れた日は田畑を耕し、雨の降る日は家で本を読む。こんなにもシンプルなことなのに現代社会において実行が難しいのは、私たちが無自覚に多くのことを望み過ぎているからなのかも…と思ったり

かやぶき屋根って見てるとうっとりしちゃうのは何故なのかしら…。中には釜や五右衛門風呂、書斎なんかもあり、とぉーっても広いです。また、トルストイから大きく影響された徳富蘆花は、亡くなるまでの20年間を晴耕雨読の生活を送ったとされています。晴れた日は田畑を耕し、雨の降る日は家で本を読む。こんなにもシンプルなことなのに現代社会において実行が難しいのは、私たちが無自覚に多くのことを望み過ぎているからなのかも…と思ったり

かやぶき屋根って見てるとうっとりしちゃうのは何故なのかしら…。中には釜や五右衛門風呂、書斎なんかもあり、とぉーっても広いです。また、トルストイから大きく影響された徳富蘆花は、亡くなるまでの20年間を晴耕雨読の生活を送ったとされています。晴れた日は田畑を耕し、雨の降る日は家で本を読む。こんなにもシンプルなことなのに現代社会において実行が難しいのは、私たちが無自覚に多くのことを望み過ぎているからなのかも…と思ったり

中には釜や五右衛門風呂、書斎なんかもあり、とぉーっても広いです。また、トルストイから大きく影響された徳富蘆花は、亡くなるまでの20年間を晴耕雨読の生活を送ったとされています。晴れた日は田畑を耕し、雨の降る日は家で本を読む。こんなにもシンプルなことなのに現代社会において実行が難しいのは、私たちが無自覚に多くのことを望み過ぎているからなのかも…と思ったり
中には釜や五右衛門風呂、書斎なんかもあり、とぉーっても広いです。また、トルストイから大きく影響された徳富蘆花は、亡くなるまでの20年間を晴耕雨読の生活を送ったとされています。晴れた日は田畑を耕し、雨の降る日は家で本を読む。こんなにもシンプルなことなのに現代社会において実行が難しいのは、私たちが無自覚に多くのことを望み過ぎているからなのかも…と思ったり

BW’Sとスギヌマで行く!都内お散歩巡り

●その1 お蕎麦の楽園「深大寺で十割そばを食す」の巻

●その2 芦花公園をブラリ「文豪の旧家にお邪魔する」の巻

●その3 まるでアジアの縮図「上野へ食材を買いに行く」の巻

■YAMAHAのNEW原付スクーター「BW’S」の詳細については新車プロファイル2011を参照して下さい。

■2012年12月31日までにBW’S新車を購入するとオリジナルステッカー(非売品)をプレゼント中!

■BW’Sの発売を記念して記念フォトコンテンツも開催中。優秀作品者には賞品のプレゼントも!