2015年1月9日 

■ホンダ・ブースで“マルケスの気分”が味わえる! 「東京オートサロン2015」は幕張メッセで1月11日まで開催

 新春恒例、カスタムカー&関連商品が集まる今や世界的イベント「東京オートサロン2015 with NAPAC」。ホンダは今年も四輪はもちろん二輪も出展、趣向を凝らしたブースを展開する。

 二輪関連ではホンダを象徴するバイクであるスーパーカブのオリジナル・モデルを各所に配置。話題のモンキー・くまもん バージョンやゴールドウイングSE 40周年記念車、そしてSFアクション漫画とのコラボモデルであるNM4-02 シドニアの騎士 継衛(つぐもり) Versionは実際に触れ、跨ることも可能だ。

 注目はMotoGPで2年連続チャンピオンを獲得したファクトリーマシン・RC213V。異次元の走りで世界をアッと言わせたマルク・マルケスがどのような体制でライディングしているのか、体感できるステージが用意されている。

 近日発売予定、ホンダの軽オープン・スポーツ「S660」をはじめ、話題のモデル目白押し、その他各種イベントも行われる東京オートサロンは1月11日(日)まで開催!

※写真をクリックすると大きくなったり違う写真を見ることができます

東京オートサロン2015 with NAPAC
http://www.tokyoautosalon.jp/



等身大のマルク・マルケスによるコーナリングを再現。肘も擦ってます。 「マルク・マルケス フルバンク体験」ブース。どんだけ地面が近いのか、わかります(写真をクリックすると仕組みもわかります)。
SFアクション漫画とのコラボモデルであるNM4-02。 ゴールドウイングSE 40周年記念車には跨ることもできます。 ぬいぐるみのくまもんもお出迎え。
やはりホンダと言えばスーパーカブ。二輪に詳しくない人でも知っている、とても説得力のあるモデルで、各オリジナル・バージョンを展示。
東京オートサロンのメインは四輪車。今年発売予定のホンダS660、マツダ・ロードスターは注目の的。スズキ・ブースに二輪の出展は無かったものの、2014年に爆発的ヒットとなったハスラー、かつての“ワークス”を彷彿とさせる新型アルト・ターボRSコンセプトで注目されていた。
トラストライトサクセスが製作したCB750Fourレプリカ。エイプ50ベース。シリンダーヘッドがワンオフされ、ちゃんと4本のマフラーから排気される。 アップガレージもブース出展。カスタム・バイクも展示していた。 ピックアップ化された200系ハイエースに積まれたカワサキの名車。